それはもちろん『塩』ですよね。 では、なぜ塩を入れると氷水の温度は下がるのでしょうか? 氷が水に変わる融解熱と塩が氷水に解けること、さらにこの2つに加えて『凝固点降下』が起きているので温度がどんどん下がっていくのです。 氷に糸を垂らして塩をかけると氷が釣れる実験、原理のまとめをしようと思っているのですが、中1に適している実験でしょうか?小学生レベルだと別の実験に変えようと思います。>理論的には大学生向けの実験なのですが、どう思われますか 氷に塩をかけてみるとどうなるか知っていますか?答えは、「早く溶ける」と「温度が急激に下がる」です。いったいどんな原理が働いてこのような現象が起こるのでしょうか。暑い時期に氷を食べると最高ですよね!でもどうせならすごく冷たい氷が食べたい! 開催中・今後の企画展・イベント. 館蔵品展.

2020年3月23日(月)~ 6月23日(火) ※4月13日~5月31日は臨時休館 しかし、その氷に塩をたっぷりとかけ、氷の上に最初と同様に水に浸した糸をおいておき、 少し待っていると、再び糸が氷にくっつき持ち上げることができた。 砂糖でも実験してみたところ、塩とは違い再び糸が氷にくっつくことはなかった。 9 氷に塩をかけると糸が引っ付くという不思議な現象を知る事で、化学に興味を持つきっかけにもなると思います。 魚だけではなく、様々な折り紙や木の実、花びらなどを入れておくと見た目も綺麗で子ども達も欲しい物がばらけるので取り合いもないと思います。