ハブベアリングの異音で、密閉している無給油式ハブベアリングは、ガタや異音がでたら交換が必要です。 ハブベアリングの異音は上の動画でも確認できます。 この動画の様に空転させると「ゴロゴロ」と音がするものはハブベアリングにガタが発生している状態となります。 フロントハブのベアリングはまずダメなのは確定していました。 ガタ程度と思っていたので5月に入ってタイミングをみて交換しようかなーと思っていて、たまたま時間があったので確認してみることに … ハブベアリングもガタは来ていたのだと思います。 一旦はハブベアリングのリフレッシュが出来たことと、原因も掴めたのでよしとします。 当日中にキングピンベアリングを注文しました なんとか即納の商品を見つけてパイロットベアリングプーラーを購入することができたので、危険性を感じていたフロントハブのベアリングを交換することにしました。もう、ゴリゴリを通り越してほとんど回らなくなっていたベアリングを確認してしまい、ビビりま すると、左前のハブベアリングに大きなガタがありました。 左前のハブベアリングが悪くなっています。 お客様と相談して、今回はフロントのハブベアリングを左右とも交換する事になりました。 交換するハブベアリングはこちらです。 異音、ゴリ感がないか、ハブベアリングのプリロード調整は適正か(起動トルク等の測定) を確実に確認してください。 ①タイヤにガタがあるか、プリロード調整が不適切な場合には、アウターベアリング … ベアリングの取り付け状態を適正にするためにタイヤを 規定数にて回転させる必要があります。 【手順7】 タイヤをハンマーで叩く、もしくは手でゆすってガタが ないことを確認する。 ≪判断≫ タイヤを叩いた時に濁った音 → ガタあり ハブをばらします。 調整だけなら外さなくて良いです。 今回はベアリングの状態を確認したかった為に バラシました。 ヘキサゴンを緩めると、ナット(?)は手で回ります。 ハブベアリングの『ガタ』を点検する方法は、ホイールやタイヤを浮かせた状態で、タイヤの上と下を押さえながら上下方向に揺さぶることでベアリングの『ガタ』があれば「ガタガタ」と手に感触が伝わるので確認できます。 ハブベアリングの異音は上の動画でも確認できます。 この動画の様に空転させると「ゴロゴロ」と音がするものはハブベアリングにガタが発生している状態となります。 新品のハブベアリングをプレスで打ち込み、元の状態に戻します。 試乗して確認すると、異音はしっかり止まりました。 まとめ・注意点 .