Arrayを使うと、1度でまとめて格納できます。 ここで注意したいのは、Variant型で宣言 … Dim 配列名() As Variant 配列名 = Array(要素0,要素1,要素2) 初期化というよりは、厳密には配列に順番に値を格納していく方法になります。上のコードは、配列の前から順番に要素0、要素1、要素2を格納しました。 配列の再定義 配列で「定数」のようなものを作成したい場合は、 Variant 型で変数を宣言し、 Array 関数を使います。 実際は「定数」ではなく、配列変数ですが、再度別の値を割り当てない限りは「定数」と同じです。 初期値を持つ配列を定義する場合、例えばJavaでは下記のように宣言が出来ます。 String[] sample = {"A", "B", "C"}; ではVBA(Excelマクロ)でこれをやろうとするとどうなるでしょうか? 配列を使うと処理速度が速くなるのが分かります。 【例】 a1:a60000まで1~5,000の数値を繰り返して入力します。 b1:b60000は1~60,000の数値が連続値で入力されています。 a列で「5,000」の値が見つかったら、d列にb列の値を書き出します。 実行すると、下図のように配列に格納されている値がセルに入りました。 VBAで、Arrayを使って配列に値を格納する. Excel VBA マクロの IsEmpty 関数を紹介します。IsEmpty 関数は、指定したバリアント型 (Variant) の値が空かどうかを判定します。エラーなどが原因で値を設定できないときにの判定に使用します。 初期化はArrayでサクッとできて楽ですね。 こちらも配列の要素数はa(0)~a(3)までの4つです。 Variant変数は楽ですが、個人的には、どの要素番号にどの値を代入したかがパッと見で分かる配列として宣言する方が好きです。 久しぶりにVBAを使うと毎回のように調べているので、VBAでプロシージャに配列を引数として渡す、戻り値として受け取る方法をまとめました。 初めての投稿なので、未熟な部分がありましたらご指摘いただけると幸いです。 配列を引数として渡す.