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今日は、安すぎる物件は購入してはいけない理由についてお伝えさせて頂きます。 数字と現実は違う 「表面利回り15%以上!」 「実質利回り12%以上!」 この手の高いリターンを期待させる言葉は何も不動産投資でなくともありふれていますね。 親族間売買の専門士「結い円滑支援アドバイザー」が、親子間売買時に特に注意すべき2つ「みなし贈与と適正価格」をクローズアップし、時価、税法、国税庁(税務署)の考え方、判例等を参考にして詳細解説しています。 「家賃を値上げしたい!」Aさんは先祖から引き継いだ土地上にテナントビルを建築し、30年間複数の企業等に貸しています。賃料も据え置いてきましたが、安すぎるのではないかと言われ不動産屋さんに相談したところ、周囲のテナントビルはAさんよりも高い坪単価で募集を出しているようです。 他の物件と比較してあまりに安い価格で売り出されている、また長く買い手がつかない物件は何らかの理由があります。このような掘り出し物件を購入する時は売り出す理由をしっかり確認しましょう。また、売り出し理由が離婚の場合や事故物件なども注意しましょう。 さて、不動産等であろうとなかろうと、『時価』の半額以下で売買が行われることは…フツーは、あり得ません。 そこで、『時価』よりも安い金額で売買取引があった場合、安く買った部分は〈「贈与」だ~!〉…と、判断されます。