最近、星景写真を画像処理するのに「Sequator」というフリーソフトを使っている。ボクのような怠惰な人間にも便利で楽で使いやすいソフトだ。 昨年12月に母校地学部の合宿に参加したとき、このソフトの使い方を聞かれ「ブログ […] それをやってくれるソフトです。(原理は理解できていない) 「星を目立たせる」工夫には、撮影時にできることと、撮影後の現像の際にできることがあります。この記事では、現像時に行う工夫を扱います。ということは、そもそも撮影時に【raw】で撮影していることが前提です。撮影時に行う工夫については、『星を目立 複数の写真を一つにすることをコンポジットといいます。 以下の3ステップで完成します。それでは、順番に説明しましょう。 背景の画像を加工する; ホタルの画像を取り込む; レイヤーを合成する; 背景の画像を加工する. フォトショップを使ってカラー現像. さぁ、RAPを使ってダーク減算したNEFファイルをPhotoshopCSで開きましょう。 なぜダーク減算処理をステライメージではなくて、RAPで行ったかというと、この機能を使いたかったからなんですね。 自分で必要な時間をオンオフ&連写不可なんで、一枚撮り星景用&自撮り星景用に買いました。 x9なら連動できます。 合成はフォトショップだとチマチマになるので、ソフトでやった方が楽ですね。 チマチマ好きな人はフォトショップで悶絶しよう! Sequatorは天の川や星景写真を複数枚合成してノイズを除去してくれる無料で使えるフリーソフトです。 加算平均合成(コンポジット)ということをすればノイズが除去できるんですが. 天の川を合成したい前景をフォトショップで開きます。 今回は星空合成なので、この写真のように前景と空の境界がはっきりしている写真が扱い易いです。 まずはこの前景にマスクを掛けます。 こんな感じ。完全に空は切ってしまって大丈夫です。 選択範囲はクイック選択ツール、選択範囲� 星の写真をコンポジット合成してノイズを減らす方法 星の撮影は、撮影後の処理も大事なようで、その中でもコンポジット法と言われる技法がかなり優秀なようです、天体撮影専用のソフトも出ているようですが、Photoshopでも可能でしたので、その方法を紹介します。