aps-c機から初めてゆくゆくはフルサイズに行きたい!けど、レンズはaps-c用で揃えちゃったしレンズ資産が無い! って悩みを抱えていたかたは少なくないのでは?なのでメーカーが側もこの問題にきちんと対応してくれています。 本日、Nikonの新型フルサイズ機(FXフォーマット)のD610の発表がありましたね。。なんでも、軽量自慢のD600の後継機種で、連写が得意になったみたいです。 フルサイズカメラがどんどん身近になってくる様子です。 さてさて、新製品情報は、デジカメWatchさんとかにお任せいたしまして 画角と焦点距離は、レンズを選ぶ際にも重要な要素ですが、今どれくらいの焦点距離で撮影しているかなど、構図を選ぶうえでも大切です。ここでは、画角と焦点距離の関係についてご紹介したいと思いま … aps-cでは難しい「広く写しつつも背景をボケさせる」というコントロールが出来るところが、フルサイズ機の大きなアドバンテージだと感じました。 対するaps-cですが、ボケが出しにくい代わりに、画面全体をくっきりパンフォーカスで写すのは得意です。 フルサイズとAPS-Cの違いはどのようなところがあるのでしょうか? 手元にはフルサイズ一眼レフcanonの5DMark3とAPS-C一眼レフのニコンのD3300がありますので、比較しながら、その違いを明らかにしてみます。 まずは、そもそもフルサイズとは何か、APS-Cとは何かというところからお話しし … サクラアップスではソフトウェアの企画・開発・販売を行っています。 アプリケーションおよび組込み関連の受託開発サービスもご提供しており、特に通信系分野に強みがあります。 焦点距離はレンズ固有の絶対値、画角はセンササイズによって変わる相対値です。 従って、同じ50mmの焦点距離のレンズでも、APS-Cとフルサイズとでは画角は変化します。 ここまでフルサイズセンサーとaps-cセンサーの違いについてご紹介してきました。 ここで今回ご紹介したフルサイズセンサーとaps-cセンサーの違いをまとめます。 aps-cセンサーでは画角がフルサイズセンサーの1.6倍(ニコンは1.5倍)になる

最安価格(税込):54,450円 店頭参考価格帯:54,450円~54,450円 価格.com売れ筋ランキング:439位 満足度レビュー:4.72(34人) クチコミ:443件 (※6月6日時点) APS-Cサイズは、デジタルカメラの固体撮像素子(イメージセンサーとも)のサイズ規格のひとつである。 そのサイズがAPSカメラシステムのAPS-Cタイプ(23.4mm×16.7mm)フォーマットに近いことから通称として呼ばれるようになった。. カタログを見ていると「35mm換算で、 mm」っという表記がありますね。この「35mm換算」っていう言葉、初心者の方には「なんのこっちゃ」ですよね。この記事では「35mm換算」について解説してい … APS-C機で撮影した写真と同程度の画角をフルサイズ機で得るには焦点距離が1.5倍(キヤノンだと1.6倍)のレンズが必要になります。50mmのレンズであれば35mm換算で75mm相当の画角になるとなるわけ … ニコンではDXフォーマットという名称を使用している。 フルサイズとAPS-Cの違いはどのようなところがあるのでしょうか? 手元にはフルサイズ一眼レフcanonの5DMark3とAPS-C一眼レフのニコンのD3300がありますので、比較しながら、その違いを明らかにしてみます。 まずは、そもそもフルサイズとは何か、APS-Cとは何かというところからお話しし … ・APS-C機の場合、焦点距離×1.5で35mm換算ができる 35mm換算の意味を知らなくても写真は撮れますし、レンズや本体を買い換えないかぎり、困ることはほとんどありませんが、知っていると便利です。 フルサイズではきちんと50mmで撮影されたように写りますが、APS-C機では望遠で撮影したように写ります。具体的には 1.5倍 された75mm相当で写ります。 レンズのカタログに「35mm判(フルサイズ)換算で mm」という文言を見ますが、まさにこの事です。