尚、OSについてはCENTOS6(64bit)を対象としています。 ※リモートから接続して作業している場合、今回の設定を行うと接続できなくなりますので、ご注意下さい。 設定の確認.

$ ssh -V しょぼん君:(´・ω・`)『sshコマンドって、sshの通信を可能にするツールのコマンドだったんだね』 sshの認証方法. 動作確認. しかしここでは通信状態の確認を兼ねて CentOS6 の GUI 環境である X-Windowシステム を起動してみましょう。 テキストログイン画面から、 root アカウント で 構築中のLinuxサーバー システムに ログイン して、 "LANG=ja_JP.UTF-8 startx" Enter とタイプします。 以下を確認します。 自分のPCやサーバーからSSHログインできる。 海外のサーバー環境からSSHログインできない。 また、可能であれば、OSを再起動してipsetルールやiptablesルールが正しくロードされることも確認するとよいでしょう。
Linuxのポート状況を確認する Linuxのポート状況を確認する Linuxのポート確認には、lsof、ss、netstat、nmap等、 得たい情報やLinuxの状況によって、 様々なコマンドを利用して確認する方法があります。 そんなLinuxのポート確認方法を解説し CentS7からはサービスの確認・停止・起動・再起動などの方法がかなり変わりました。 Apache(httpd)の設定を例に記載します。 サービス起動の確認 まず、httpdが起動しているかの確認を行います。 「# systemctl list-unit-files | grep Linuxではほぼデフォルトで導入され、起動されています。sshコマンドが使えるか確認してみましょう。 sshコマンドが使えるか確認. OpenSSHの再起動 【FC1 から Fedora15 / CentOS4 / CentOS5 / CentOS6 の場合】 # /etc/rc.d/init.d/sshd restart 【Fedora16以降 / CentOS7 の場合】 # systemctl start sshd.service SSH2の鍵作成