このように、全体平面図のごく一部だけ、ucsを変え、回転させて表示しています。 では、そのやり方を見てみましょう。 やり方 まず、このように大きさの違うビューポートを二つ作り、それぞれにモデル空間のオブジェクト、全体を反映させます。 モデル空間とペーパー空間 モデル空間というのは、オートキャド(AutoCAD)で通常作業するスペースのことを指します。 オートキャド(AutoCAD)は対象物をそのままの大きさで作図するので、どんなに大きな対象物も入る様になっています。 A3 1:100の図面を開きます。 2. AutoCAD ペーパー空間:ビューポート内の図面を回転させたい 2019.05.31 ビューポート内の図面を回転させて表示させる方法はありますか 傾いている図面を作業する際、みなさんはどういった方法で作業されていますか? レイアウト空間(ペーパー空間)では、モデル空間の図形を自由な尺度や角度で表示することができて便利です。 既定の状態では、ビューポートを回転すると、文字の向きも回転してしまいますが、ここでは、自動的に文字の向きが整うように、設定を変更する方法をご紹介します。 AutoCAD TIPS ※CAD操作に関して当社の稼働中スタッフ以外のお電話やメールによるご質問は受け付けておりません。 ※免責事項 [ Question ] 斜めの図面で効率よく作業したい [ Answer ] 対象バージョン:全バージョン. レイアウト空間を使用して、図面をA3の1:100に設定します 1. AutoCAD 【操作方法】 A3の1:100の図面とA3の1:1の図枠の2つのファイルを用意した状態で説明をします。 A3 1:100の図面 A3 1/1の図枠. 解決済み: ビューポートの中の表示を回転させたいのですが、 ビューポートを回転させても可能なようでしたが、縮尺を変更したりビューポート範囲を変更したりするのが回転させる前に比べやりにくくなっています。 別の方法はありますか? モデル空間のucsは何も触っていません。 直前選択の次はオートキャド(AutoCAD)のオブジェクト選択方法のひとつである「全てを選択」についてお話しします。 それほどよく使う機能ではありませんが、ないと困ってしまうというちょっと微妙な種類ですね。 これは読んだ・・・ 前回はオートキャド(AutoCAD)のモデル空間で設定出来る座標系として、ucs(ユーザー座標系)とwcs(ワールド座標系)を紹介しました。 レイアウト空間で作成したビューポート内に表示されている図形を回転させたい。DVIEWコマンドで解消です。3DコマンドですがLT版でも出来ます。ビューポート内の図形だけ回転します。(レイアウト空間で書いた図形は回転しません。)レイ