前述したように、1年未満であれば廃車は可能です。 この場合、廃車手続きが完了後2ヶ月ほど経てば、自動車税事務所から未納分の自動車税納付書が届きますので、その際に納める必要があります。 自動車税を税金未納の車でも廃車にする事は可能ですが、納税義務が消えるという訳ではありません。 廃車手続きが完了したら未納分の請求書が送付されてきますから、速やかに支払いましょう。 目次. 1 税金が未納の場合でも廃車は可能; 2 自動車税を当年分のみ滞納している車の廃車の方法; 3 自動車税を2年以上滞納している場合は別途手続きが異なる; 4 税金が未納の車の廃車まとめ 廃車手続き時に自動車税が未納でも廃車はできます。 登録抹消手続き後、4月から廃車した月までの自動車税の請求書が自動車税事務所から送られてきますので その時にお支払いください。啓愛社では手数料無料で手続き代行を行なっています。 自動車税の未納があっても、自動車の抹消登録(廃車)手続きは可能です。 実は、故障しているから、誰も使用しないからという理由で車庫に放置したままの車であっても、ナンバープレートが付いている以上、自動車税が課税されてしまうのです。 自動車税は延滞していても、1年未満の延滞であれば普通に廃車手続きが行えます。また未納分の税金も廃車時に即時に納める必要もありません。ただ、自動車税の未納分が2年以上ある場合は、嘱託保存されている為に書類上の廃車手続きが行えません。 自動車を所有すると最も身近に感じる自動車税。毎年春先になると支払いの通知書が届き1年分を納付しますが、自動車を廃車にするとこの自動車税はどうなるのでしょうか? 今回はそんな身近な廃車手続きの時の自動車税に関してのお話です。 自動車税の還付時期ですが、これは廃車の届け出を陸運局に提出してから約2~3ヶ月後です。廃車をすれば自動車税還付の支払通知書が届きますので、これを銀行などの金融機関に持っていくことで還付が … もちろん、廃車手続き後に 未納分の支払いは必要 になりますが、廃車手続きを行う上では「1年分の自動車税未納」は障害になる事はありません。 2年分以上の場合は要注意! 次に 自動車税の未納を2年以上滞納 されているケースです。 廃車をすると滞納していた分の自動車税がリセットされて、新規登録も問題なくできるようになります。 滞納というイメージですが、正しくは課税保留という扱いですので廃車をすると課税保留が解除されるという意味です。

自動車税を未納のまま解体したとしても、滞納している記録は税事務所に残っていますので、いつかは全て納める必要があります。 ただ車の保管料や維持費もかかってきてしまいますので、使用されない車は廃車または解体を早めにされることをお勧めいたします。 自動車税未納が1年未満の場合 .