しっかり治療したはずなのに、差し歯が痛い。そんな時、歯の根っこや歯茎には何が起こっているのでしょうか?考えられる痛みの原因と、その治療法についてご紹介致します。 1.歯茎や歯の付け根を押すと痛いときに考えられる原因 1-1 以前治療した歯の根が再感染している. 差し歯の土台となっているのは、歯茎の中にある歯の根っこの部分です。その根っこが割れて、隙間から細菌が入り込むと臭うことがあります。 歯の根が割れると、歯茎の腫れや、噛むと痛みがある、差し歯が取れるなどの症状が表れます。 「歯茎が腫れた!」、「歯茎が痛い!」今回はそんな時に自宅で出来る、応急処置について詳しくお話します!歯茎になんらかの異変が出るのはカラダがあなたに出している、"sos"なんですね。今回の記事で歯茎が腫れた原因・理由を知って、正しい対処法を身につけて下さいね! 押すと痛い歯が、以前虫歯治療のために神経を抜いた歯だった場合「治療の際に細菌を除去しきれなかった」などの原因で再感染し、炎症を起こしていることが考えられます。 以前かぶせた前歯が急に痛くなったり、差し歯の根元の歯茎が腫れてきたりすれば心配になりますよね。もし、前歯を失うことにでもなれば見た目や費用がどうなるのかなどの心配は尽きません。