作り方の前に過去問ノートをどう使うのかイメージしてみましょう。まず過去問ノートの役割として、過去問に関する情報がまとまっていることが挙げられます。この情報の中でも、自分が行ってきた過去問演習の履歴を集約することが大切です。 2019/9/28に大幅に加筆・修正まとめノートの具体的な作り方についてわかりやすく説明します。まとめノートとは、私がおすすめしているセンター9割取るための勉強法の一つ。まとめノートを作ることで復習を効率化させることができ、ノートにまとめる ノート作りが必要な理由. 過去問は定期的に解き直し、このノートで確認していました。 確認すべき要点がまとまっているため、30分あれば10年分の過去問を復習することができ、試験直前にざっと総復習するのにも役立ちました。

そこで、今使っている問題集や過去問の苦手な問題が10〜20個くらいになったら、次のものに手をつけましょう。 ②の通り、その 10〜20個 の苦手問題は、写真に撮ってスキマ時間に繰り返しながら、解けるようにしていくと良いですよ。 では、100時間で過去問10回分が2~3回転できるとしても、どうでしょう? 確かに、同じ100時間を勉強に使うなら、 過去問で出題傾向をチェックして、 選択肢ごとの解説を読み込んだりすることに使いたいけど、 今日は、過去問の演習をする際の、おすすめを紹介したいと思います。 それはこれ! ① 過去問ノート(左) ② 過去問 研究 ノート(右) です。 ① 過去問ノートとは。 過去問を解いた際に、 間違えた問題、知らなかった問題をメモ しておくノートです。 勉強をしていくうえで試験の過去問ほど役に立つ参考書はありません。しかし、過去問はただ漠然と目を通せばいいというわけではありません。ここでは正しい勉強法とノート作りについて説明していきます。正しい勉強方法を身に付ける国家試験の過去問を解くにあ そろそろ過去問を解き始めようと思うんだけど、 間違った問題をどうまとめたらいいのかわからない!!! 助けて!ドラえもんっ!! そんなあなたのために! ドラえもんの代わりに賢い過去問ノートの作り方をまとめました!