オートフィルタを設定する場合、AutoFilter メソッド を実行します。 対象とする Range オブジェクト は、表全体を指定する必要はなく、表内にあるセルであれば問題ありません。 AutoFilter メソッド に、引数を指定することでデータを絞り込んだり、表示されている矢印を非表示にしたりできます。 そもそも非表示のデータがあることに気が付かないことさえあります。 実はこのような時に、非表示機能よりももっとおすすめの機能があります 原因. テーブルにフィールターボタンが不要な場合、非表示にすることができます。テーブル内にカーソルを移動して[テーブルツール]の[デザイン]タブを開き、[テーブルスタイルのオプション]グループから[フィルターボタン]のチェックを外します。 excelでデータを抽出することは、通常のexcelでもオートフィルタ機能で簡単にデータを抽出させる事が出来ますが、vbaを使ってオートフィルタを使う場合は、プログラムに組み込む事ができるので、ある処理結果を条件にすることにより、抽出するデータを表示する事も出来ます。 VBAの「Findメソッド」は、エクセルで「Ctrl+F」(検索)をするのと同じ動きをします。 そして、 「Ctrl+F」(検索)は、オートフィルタで非表示になっているセルは検索対象外となります 。 ですから、VBAの「Findメソッド」を使う操作も、オートフィルタの影響を受けてしまうのです。 ただし、vbaでオートフィルタのコードを書くときには注意が必要です。 色々と問題があるのですが、それらの問題を考慮した上で、オートフィルタの設定を行う関数と、解除を行う関数をページの最後で紹介しています。 データリストから必要なデータを表示し、他のデータは非表示にします。 expression.AutoFilter(Field, Criteria1, Operator, Criteria2, VisibleDropDown) Field 必ず指定します。フィルタの対象となるフィールド番号を整数で指定します。 Excelのフィルター機能で、クリアというボタンがあります。 これを押下すると、フィルターに設定した条件をすべてリセットして、非表示になっていた行が見えるようになります。でも、フィルターが解除されるわけではありません。 オートフィルタ(矢印を非表示にする)AutoFilter メソッド オートフィルタ(AutoFilter メソッド)の使い方と使用例 オートフィルタ矢印を表示する方法 オートフィルタ矢印を非表示する方法 オートフィルターの矢印を特定の列だけにする方法オートフィルター範囲の見出し行には、フィルター矢印が表示されます。フィルター操作を行う場合は便利ですが、操作を行わない列にまで表示されていると列見出しが見にくい場合があります。ここでは、操作した ドロップダウン矢印を表示: False: ドロップダウン矢印を非表示: Operator: xlAnd: Criteria1かつCriteria2: xlOr: Criteria1またはCriteria2: xlTop10Items: 上位10番: xlBottom10Items: 下位10番: xlTop10Percent: 上位10%: xlBottom10Percent: 下位10% 各列の見出し行にフィルターボタンが不要の場合は、非表示にすることができます。テーブル内にカーソルを移動して[テーブルツール]の[デザイン]タブを開き、[テーブルスタイルのオプション]グループから[フィルターボタン]のチェックを外します。

[データ]タブの[並べ替えとフィルター]グループにある[再適用]を実行します。 『担当者』が『岡田』であるデータの抽出が再適用され、14行目のデータが非表示になりました。 フィルターのクリア topへ.

もちろん、vbaもその仕様に従います。 では、非表示になっているかもしれない表から、セルを検索するにはどうしたらいいでしょう。 検索の前に、検索の対象範囲(ここではSheet2)がオートフィルタによって絞り込まれているかどうかを確認しますか? フィルターをクリアする方法です。