耐久性が低く、割れたりすり減ったりしやすいことがデメリットとして挙げられます。ダイレクトボンディング法が多く用いられるのはこのためで、力がかかりやすい奥歯の治療にはあまり向かないと言えるでしょう。 ダイレクトボンディング治療は1歯30分から1時間ほどかかります。歯の欠損状況により異なります。奥歯(臼歯部)においても同様に天然の歯と同じように歯の尖ってる場所、溝を作り、ステインを使ってより自然に仕上げます。 綺麗に詰め直されています。 ダイレクトボンディングの最大の特徴は、 歯質を削る量を最小限にすることができる. ダイレクトボンディング法による奥歯の治療(Class 1) 2012.09.23 歯科治療の中で、コンポジットレジン修復と言う治療があります。 コンポジットレジンとは、樹脂の一種で、小さな虫歯を詰める治療法として従来より行われていました。 ↓after(ダイレクトボンディングにて処置) 銀歯や古い詰め物が. デメリット. ダイレクトボンディングとコンポジットレジンはどちらも歯科医院で行われている歯科用レジンを使う治療法ですが、前者は自由診療、後者は保険診療で行われるという違いがあります。 【広告】 記事の概要1 ダイレクトボンディングとコ・・・