ワークブックのファイル名を取得するには Name プロパティを使用します。ワークブックの格納されているフォルダの絶対パスを取得するには Path プロパティを使用します。ワークブックのフルパスを取得するには FullName プロパティを使用します。 obj1.getFileName( 文字列1 ) 引数・戻り値. ファイルのパス文字列(フルパス)からファイル名の部分を取り出すには、Pathクラス(System.IO名前空間)のGetFileNameメソッドを使用する。 フォルダパスに変数を使ってファイルを開く方法は、1.ユーザーが手動でフォルダを選択する方法、2.日付を参照した変数を使ってフォルダパス名を自動的に取得する方法。があります。パスに変数を使う場合には変数を””(ダブルクォーテーション)で囲まないということが重要です。 今回はエクセルVBAでThisWorkbook.Pathを使ったファイル名フルパスを定数っぽく使えるようにする方法をお伝えします。これで、パス指定が変更になっても一か所の修正で済むようになり便利です。 パスからファイル名(フォルダ名)のみを取り出すには FileSystemObject の getFileName メソッドを使用します。 書式.

ファイルのフルパスを、フォルダパス部分とファイル名部分をそれぞれ取り出したい場合があります。 ファイル名部分だけを表示したい、などの場合ですね。 以下の関数は引数にファイルパスを渡すと、フォルダパス部分とファイル名を変数で返します。 以上、エクセルVBAでFileSystemオブジェクトを生成・破棄する方法と、ファイルのフルパスを生成・分解する便利なメソッドをお伝えしました。 今回ご紹介したメソッドはこちら。 BuildPathメソッド:パスとファイル名からフルパスを生成する フルパスからファイル名を取得(GetFileName メソッド) 【書式】 object.GetFileName ( pathspec) 引数・戻り値. VBAでファイル名・パスを取得する方法と、指定されたフォルダー内のファイル一覧を取得する方法を紹介します。ファイル操作やファイルの一覧を作るというのは実務ではよくあります。ここではExcel VBAでファイル名・ファイル一覧を取得する方法サンプルソースでわかりやすく解説しています。 パスからファイル名(フォルダ名)を切り出す .