ドラえもん映画の中には、子供たちを恐怖のどん底に陥れたトラウマシーンが数多く存在します。このトラウマ要素こそが、ドラえもん映画の魅力であったことは、以前投稿した「旧ドラえもん映画おすすめランキング」の中でも語らせていただ […] 大長編ドラえもん(12) のび太と雲の王国。無料本・試し読みあり! あらすじ のび太にドラえもん、ジャイアンにスネ夫、それにしずちゃんは固めた雲の上に彼らだけの国、雲の王国を作った。ある日、彼らは偶然にも、もうひとつの雲の国、天上世界を発見する。 六つ目のトラウマ級に怖い映画は「ドラえもん のび太と雲の王国」(1992年公開)。本作では、大雨や洪水などの怖い描写があります。 環境破壊を続ける地上人への報復として、大洪水によって文明を滅亡させようとする天上人たち。 ドラえもん映画13作品目。『ドラえもんのび太と雲の王国』の感想を書いていきます。 ざっくりあらすじ ドラえもん故障という絶望感 天上人の傲慢さ 天上人目線で考えてみると? さて大長編ドラえもんの第12弾はこの作品。ドラえもん のび太と雲の王国!アニマル惑星と同じくその主題は「人間による自然破壊」。子供の教育にも役立つ作品です。さ… はずみでドラえもんの故障が直り、のび太とともに雲の王国へ。どこでもドアに取り付けていたダイヤルのズレに気付き、洪水は近い未来の出来事だと気付きます。 ドラえもんは「雲戻しガス」を設置。 ドラえもん のび太と雲の王国のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 ... 故障したドラえもんや、世界の終りや、クライマックスのシーンなども悲愴感があり、ドラえもんでここまでやらなくても…といったヤバい臭いのする異色作。 今回私がご紹介する作品は、『映画ドラえもん のび太と雲の王国』です。 『ドラえもん のび太と雲の王国』(ドラえもん のびたとくものおうこく)は、藤子・f・不二雄によって執筆され、『月刊コロコロコミック』1991年10月号から1992年1月号に掲載された大長編ドラえもんの1作品。