就職をするか進学をするのか…本当は大学院に進学したいけど就活が不安…文系大学院卒は就職で不利であるという噂は本当なのか?文系院進学と就職で迷ってる方のために考察をしてみました。 地方国立大学(駅弁大学)の学生が東京で就活を行うのは不利だと言われるけど本当?なぜ地方学生は不利と言われるの?どうすればその差を埋められるの?といった疑問に大手企業内定者が経験をもとにアドバイスをしています。 こんにちは。文系大学院生として就活を乗り越えた、やまびこです。 突然ですが、文系大学院生はどうも就活では不利なようです。事実、多くの会社では文系院生は2年余計に年を取った学生程度にしか見ておらず採用には極めて消極的。 とは言え、文系院生だって「一流企業に就職したい! 「大学院生は就活に不利」と言われることがあります。なかなか内定をもらえず大学院に行ったことを後悔した人もいるかもしれません。しかし、文系大学院から大手企業に就職していく人が多いのも事実。文系大学院生が就活の際に必要な対策を解説していきたいと思います。 今回は、文系大学院に進学することのメリットやデメリットについて解説しました。 本文で紹介しましたが、大学院に進学することは、学部卒での就職という選択肢を捨てることを意味しますから、今後の人生を決める上でとても重要な選択となります。 就職を視野に入れた大学選び、学部選びはアリ? 大学に通うのは4年、大学院まで進学するとしても7年ほどですが、その後の社会人人生は何十年と続きます。就職の問題を意識して大学を選ぶ学生が多いのは、時勢を考えれば当然と言えるでしょう。 1 文系院生は就職活動に不利なのか? 1.1 例外もあり得る; 2 文系院生が就職活動で気をつけるべきポイントとは? 2.1 研究と就活のスケジュール管理を徹底しよう; 2.2 教授との関係構築をしておこう; 2.3 院への進学動機をまとめよう 今回は私が文系大学院生として就活をした経験をもとに、完全主観で文系大学院生の就活のリアルを語っていきたいと思います。 世間では文系院卒は就職先がないだとか、学部卒よりも就活に不利だとか色々と言われます。 しかし、語っている人自身が文系大学院生としての就活なんて経験してない場合がほとんど! なんで自分が経験してないのに分…