水は不純物を取り除く 氷に塩をかけると、融けていた水に塩が溶けますよね。この溶けるという変化にもエネルギーが要ります。 塩が水に溶けるというのは、具体的には塩を構成している塩素とナトリウムが分解されるというこ … 氷の持っている保冷能力はほとんどが融解熱で、溶ける際に周りから奪う熱によるものです。より低い温度で氷が溶けだすという事は、塩を混ぜた氷は普通の水の氷よりも早く溶けてしまうのです。 塩を入れると溶けにくいは嘘. 溶けにくい氷とは? 暑い季節になると、水やコーヒーに氷を入れて飲みますが 冷蔵庫で作る氷は、すぐ溶けてしまうしカルキの臭いもします。 お店で売っている氷って溶けにくいと思いませんか? あれを家庭の冷蔵庫で作れたらいいな~と思います。 それはもちろん『塩』ですよね。 では、なぜ塩を入れると氷水の温度は下がるのでしょうか? 氷が水に変わる融解熱と塩が氷水に解けること、さらにこの2つに加えて『凝固点降下』が起きているので温度がどんどん下がっていくのです。 飲料用の氷で無い場合は、水の中の塩を少々入れて凍らせると溶けにくい氷を作ることが可能です 出典 3ステップで出来ちゃうぞっ! 簡単、溶けにくい氷の作り方 | Make It 氷に塩をかけてみるとどうなるか知っていますか?答えは、「早く溶ける」と「温度が急激に下がる」です。いったいどんな原理が働いてこのような現象が起こるのでしょうか。暑い時期に氷を食べると最高ですよね!でもどうせならすごく冷たい氷が食べたい! 四角に比べて表面積が少ない丸のほうが溶けない のです。 こうして出来た氷を、氷が溶けにくい金属製の特殊タンブラーに入れると 本当に溶けにくいです。高級な真空断熱タンブラーだと2000円くらいしますが、 もっと安いものでも大丈夫。