『タイヤの裏組み』って知ってます? 『タイヤの裏組み』という言葉、ご存知ですか? 普通にクルマと付き合っている限りはまず耳にすることはないと思いますが、サーキットでは割と日常的に使われている言葉なんです。 知らず知らずのうちに進行しがちな、タイヤの内減り。対策として裏組(うらぐみ)があるが、内外入れ替えをするタイミングはいつがいいのか。一般的なタイヤローテーションとは事情が違うので、注意 … 裏組することには、デメリットはないのでしょうか? そこなんですが、引っ張りタイヤの場合は、裏組に失敗する可能性もあります。 ホイールからタイヤを外すときに、ビードが破けたりする可能性がある …

〇タイヤ組込み料金が掛からなくなる。 〇エアーバルブが安く交換出来る。一本分30円~ 家族で数台乗用車を持っていて、冬にはスタッドレスタイヤを使う方は、かなりお得だと思います。 タイヤ手組のデメリット シャコタン車・ドリフト車・ドレスアップ車の場合、 鬼キャン (鬼のような勢いでネガティブキャンバー側に寝かせる) にするのですが、そうすると、タイヤの接地面が内側の角のみに集中します。

要するに、タイヤとしてまだ安全に乗れるようなタイヤで肩べりが目立つようであれば裏組みをオススメします!ということです。 このタイヤ・・・。裏組みできるかな?と思った方は一度タイヤフィッターへご相談下さい。

タイヤの裏組みとはタイヤを上手に使い切るための術でもあります。 キャンバー角を派手に付けている車両がやるためのもの!なんて思っている方もいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。 ということで、最近 「タイヤの裏組み」 作業が増えております(笑)。.